ディスコダンスとは?
でぃすこだんす
ディスコダンスとは、1970年代に流行したディスコ音楽に合わせて踊るダンスの総称で、華やかな動きが特徴です。
ディスコダンスとは、1970年代にアメリカを中心に世界的に流行した「ディスコ」と呼ばれる音楽ジャンルやクラブ文化に根ざしたダンスの総称です。ファンク・ソウル・R&Bを融合したアップテンポなビートに乗り、主に社交的な場であるディスコ(ナイトクラブ)で踊られました。
代表的なスタイルや特徴として次のものが挙げられます。
- ハッスル(The Hustle):ペアで踊るラインダンス的なスタイル
- バンプ(The Bump):腰を相手にぶつけ合うコミカルなダンス
- エレクトリック・スライド:グループで揃えて踊るライン形式
- フィンガーポインティングや体をひねる動きなど個性的な振り付け
ディスコ文化の象徴となったのが、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)です。ジョン・トラボルタの演技とビー・ジーズの音楽がディスコダンスを世界中に広め、ファッションや若者文化にも大きな影響を与えました。1980年代以降はディスコブームが落ち着きますが、エアロビクスやヒップホップ、さらにはハウスミュージックのダンス文化に影響を残しており、現在もレトロな文化として再評価されています。
使い方・例文
ディスコダンスは衣装も重要で、光沢のあるシャツやフレアパンツを身につけてミラーボールが輝く会場でフィンガーポイントを決める姿が典型的なイメージです。
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