ソーガイドとは?
そーがいど
ソーガイドとは、ノコギリで木材などを正確な角度・直線に切断するためのガイド補助器具のことです。
ソーガイドとは、ノコギリ(ソー)による切断作業において、刃が曲がったり斜めにならないよう方向を固定・誘導するための補助器具です。「鋸ガイド」とも呼ばれます。
フリーハンドでノコギリを使うと、切断線がずれたり、切断面が垂直にならなかったりしやすいですが、ソーガイドを使用することで以下のことが可能になります。
ソーガイドの種類には、ノコギリの刃を挿入して方向を固定する箱型の「鋸ガイドボックス(マイターボックス)」や、磁石でノコギリを引き付けて角度を保つ「マグネット式ソーガイド」、木材に固定してフェンスとして使う「フェンス型」などがあります。
材質は樹脂製・金属製・木製など様々で、家庭のDIYから本格的な木工まで幅広く使われています。特に棚作りや額縁の留め切りなど、精度が求められる作業で活躍します。比較的安価で入手でき、ノコギリ作業の精度を格段に向上させる便利な道具です。
使い方・例文
「ソーガイドを使えば、初心者でも木材を90度にきれいに切断できる」というように、DIYや木工での正確な切断補助として登場します。
この用語をシェア
最終更新: