本文へスキップ

ソーガイドとは?

そーがいど

ソーガイドとは、ノコギリで木材などを正確な角度直線に切断するためのガイド補助器具のことです。

ソーガイドとは、ノコギリ(ソー)による切断作業において、刃が曲がったり斜めにならないよう方向を固定・誘導するための補助器具です。「鋸ガイド」とも呼ばれます。

リーハンドでノコギリを使うと、切断線がずれたり、切断面が垂直にならなかったりしやすいですが、ソーガイドを使用することで以下のことが可能になります。

  • 木材に対して垂直(90度)の正確な切断
  • 45度や任意の角度での斜め切り
  • 初心者でも安定したまっすぐな切断面の実現
  • 複数の材料を同じ角度で繰り返し切断

ソーガイドの種類には、ノコギリの刃を挿入して方向を固定する箱型の「鋸ガイドボックス(マイターボックス)」や、磁石でノコギリを引き付けて角度を保つ「マグネット式ソーガイド」、木材に固定してフェンスとして使う「フェンス型」などがあります。

材質は樹脂製・金属製・木製など様々で、家庭のDIYから本格的な木工まで幅広く使われています。特に棚作りや額縁の留め切りなど、精度が求められる作業で活躍します。比較的安価で入手でき、ノコギリ作業の精度を格段に向上させる便利な道具です。

使い方・例文

「ソーガイドを使えば、初心者でも木材を90度にきれいに切断できる」というように、DIYや木工での正確な切断補助として登場します。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語