スタンプパッドとは?
すたんぷぱっど
スタンプパッドとは、ゴム印やスタンプにインクを付けるための、インクが染み込んだ平たいパッドのことです。
スタンプパッド(Stamp Pad)は、スタンプ(ゴム印)の面にインクを均一に転写するためのインク含浸パッドです。フェルトやスポンジ素材のパッドにインクが染み込んでおり、スタンプをパッドに軽く押し当てるだけでインクが付着し、紙や布などに鮮明な印影を残せます。
スタンプパッドのインクには複数の種類があり、用途によって使い分けます。
- 油性インク:耐水性・耐光性が高く、書類や宅配ラベルなどに向く
- 水性インク:乾きが速く、発色が鮮やか。にじみやすい素材には不向き
- 布用インク:繊維に定着しやすく、Tシャツやエコバッグなどに押せる
- 速乾インク:プラスチック・金属・光沢紙など非吸収面に対応
ケースは平たい箱型が一般的で、使わないときはフタを閉めてインクの乾燥を防ぎます。インクが薄くなったらインク補充液を追加して再利用できる製品も多く、経済的です。
オフィスでの受付・検印・日付印などの事務用途から、クラフト・手帳デコレーション・子どものお絵かきまで幅広い場面で活用されます。近年はクリアスタンプと組み合わせるスクラップブッキング向けのカラフルなパッドも人気です。
使い方・例文
会社の受付で「受領」ゴム印を押すとき、スタンプパッドにスタンプを当ててから書類に押すという使い方が典型的です。
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