スイッチングレギュレータとは?
すいっちんぐれぎゅれーた
トランジスタのスイッチングとエネルギー蓄積素子で高効率に電圧変換する電源回路です。
スイッチングレギュレータは、トランジスタのON/OFFとインダクタ・コンデンサによるエネルギー授受を利用して、入力電圧を高効率に変換する電源回路である。降圧(バック)・昇圧(ブースト)・昇降圧(バックブースト)など変換方式の種類が多い。変換効率は85〜95%に達するが線形レギュレータよりノイズが多い。
使い方・例文
Liイオン電池(3.7V)からスイッチングレギュレータで5Vを昇圧し、USBデバイスへ電源を供給した。
この用語をシェア
最終更新: