インダクタとは?
いんだくた
コイル状の導線で磁気エネルギーを蓄え、電流の急激な変化を抑える受動素子です。
インダクタはコイルに電流を流すと磁束が生じ、電流変化を妨げる向きに起電力(自己誘導起電力)を発生させる素子である。インダクタンスの単位はヘンリー(H)。スイッチング電源のフィルタ、共振回路、ノイズフィルタなど高周波回路で広く用いられる。
使い方・例文
昇圧型スイッチング電源でインダクタがエネルギーを蓄放することで、3.3Vの入力から5Vの出力が得られた。
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