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コンデンサとは?

こんでんさ

電荷を蓄えたり放出したりする受動素子で、フィルタや電源回路などに広く使われます。

コンデンサは、二枚の導体板を絶縁体(誘電体)で隔てた構造を持ち、電荷を蓄積する素子である。容量の単位はファラド(F)で表され、交流信号は通し直流を遮断する性質がある。電源ラインのデカップリングやタイミング回路、アナログフィルタなど多用途に用いられる。

使い方・例文

電源回路にコンデンサを並列に入れたことで、負荷変動によって生じていた電圧の揺れが大幅に小さくなった。

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