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ジミー・コナーズとは?

じみーこなーず

ジミー・コナーズはアメリカ出身のプロテニス選手で、1970〜80年代を代表するトッププレーヤーとして全米オープンなどのグランドスラムで8度の優勝を誇ります。

ジェームス・スコット・コナーズ(1952〜)は、アメリカ・イリノイ州ベルビル出身のプロテニス選手です。母親と祖母から幼少期に徹底的にテニスを仕込まれ、10代で頭角を現しました。

コナーズの最大特徴は、激しいベースラインからの両手バックハンドと、コート全面をカバーする粘り強いラリー戦です。相手の強打を打ち返し続ける「ウォール(壁)」のようなプレースタイルは当時革命的であり、テニスの戦術に大きな影響を与えました。

主な実績は以下のとおりです。

  • グランドスラム優勝8回——全米オープン5回、ウィンブルドン2回、全仏オープン1回(ただし全豪オープン時代の数え方によって変わる場合もあり)
  • 世界ランキング1位を通算268週保持——当時の記録として際立った長期在位
  • 1991年全米オープンで39歳にして準決勝進出——ベテランのカムバックとして語り草に

コートでの闘争本能あふれるパフォーマンスと観客を巻き込む演出力は「テニス界の悪童」とも呼ばれながら多くのファンを魅了しました。ボルグ、マッケンロー、レンドルらと覇を争ったその時代はテニス黄金期として今も語り継がれています。

使い方・例文

テニスの歴史を振り返る特集記事や、両手バックハンドの起源を解説するコーチングコンテンツで、ジミー・コナーズの名前がよく引用されます。

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