ジェームズ・コバーンとは?
じぇーむずこばーん
ジェームズ・コバーンは、シャープな風貌と独特の存在感でハリウッドで活躍したアメリカの名優で、「荒野の七人」などへの出演で知られます。
ジェームズ・コバーン(James Coburn)は、1928年生まれ、2002年に逝去したアメリカの俳優です。長身でシャープな顔立ちと独特の低音の声を持ち、個性的な存在感でハリウッド映画史に名を刻んだ名優です。
代表作として特に名高いのは「荒野の七人」(1960年)です。ユル・ブリンナー主演のこの西部劇では七人のガンマンの一人として出演し、ナイフ使いの腕前を披露した印象的な役柄が観客の記憶に残っています。その後も「大脱走」(1963年)に出演するなど、1960年代のアクション映画を代表するスターとして活躍しました。
1970年代以降はさまざまなジャンルの映画に出演し、コメディからシリアスなドラマまで幅広い役柄をこなしました。長年の努力が実を結び、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」(1998年)での演技によってアカデミー賞助演男優賞を受賞しています。
その存在感と演技の幅広さは後の俳優たちにも影響を与えており、ハリウッド映画の黄金期を彩った俳優として今も語り継がれています。
使い方・例文
「ジェームズ・コバーンは『荒野の七人』でのナイフ使いの役が有名で、クールな存在感でファンを魅了した俳優です」というように登場します。
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