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シロアゴトカゲとは?

しろあごとかげ

太平洋の島々に分布する樹上性のアガマ科のトカゲで、雄が白いのどを膨らませて縄張りを主張します。

ロアトカゲは、グアム・マリアナ諸島・マイクロネシアの熱帯の森や草地に分布する中型の樹上性トカゲである。雄は白または淡色ののどをふくらませて縄張りを誇示する行動が知られる。外来種として太平洋の複数の島に広まり、在来の昆虫や小型脊椎動物を捕食して生態系に影響を与えることがある。

使い方・例文

グアムで林縁のフェンスの上にシロアゴトカゲが並んで日光浴をしているのを観察したガイドが、外来種問題について説明してくれた。

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