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サルサソースとは?

さるさそーす

サルサソースとは、トマトを主体にトウガラシ・玉ねぎ・コリアンダーなどを合わせたメキシコ発祥の万能調味料です。

サルサソース(Salsa)はスペイン語で「ソース・たれ」を意味し、メキシコ料理を代表する調味料の総称です。最もポピュラーな「サルサ・ロハ(赤いサルサ)」はトマト・チリペッパー(ハラペーニョやセラーノなど)・玉ねぎ・にんにく・コリアンダー(シラントロ)・ライムジュース・塩を混ぜ合わせて作ります。

大きく分けると以下のタイプがあります。

  • サルサ・フレスカ(ピコ・デ・ガヨ):生の材料を粗みじん切りにした、さわやかな生サルサ。
  • サルサ・ロハ:トマトや乾燥チリを火にかけてブレンドした赤いサルサ。
  • サルサ・ベルデ:トマティーヨ(緑のトマト)を使った緑のサルサ。
  • サルサ・ネグラ:乾燥チリをローストして作る、深みのある黒いサルサ。

メキシコではほぼすべての料理に添えられる基本的な存在であり、タコス・ブリトー・ナチョスのほか、肉料理や卵料理にも幅広く活用されます。辛さの度合いはチリの種類や量によって自由に調整でき、マイルドなものからエクストラホットまでバリエーション豊富です。

現在は世界中に普及し、アメリカではケチャップに並ぶほどの消費量を誇る調味料となっています。

使い方・例文

タコスにサルサソースをかけて食べるのが定番の使い方で、ナチョスのディップとして、また鶏むね肉のソテーに添えるだけでメキシカン風の一品になります。

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