ゴールキックとは?
ごーるきっく
ゴールキックとは、サッカーで攻撃側のプレーヤーがボールをゴールラインの外に出したときに守備側に与えられる再開方法です。
ゴールキック(Goal Kick)は、サッカーの試合再開方法のひとつです。攻撃側のプレーヤー(または最後に触れた攻撃側選手)によってボールがゴールラインの外に出た場合、守備側チームがゴールエリア内から蹴ってプレーを再開します。
- ゴールエリア(ゴールポスト前の長方形のエリア)内のどの地点からでも蹴ることができる
- ボールがゴールキックで直接ゴールに入った場合は相手チームのゴールとなる
- キッカーはボールが動くまで再び触れることができない
- 2019年のルール改正以降、ボールはゴールエリアを出る前に他の選手が触れることができるようになった
戦術的には、ゴールキックはチームの攻撃開始の起点となることが多く、ロングキックで前線に送る方法とショートパスでビルドアップする方法があります。近年はパスでつなぎながら相手をかわすビルドアップ型のゴールキックを採用するチームも増えており、GKのキック精度や判断力が重要な要素になっています。
使い方・例文
試合でコーナーキックかゴールキックかを素早く見極めることは審判の重要な役割で、ゴールキックと判定されると守備チームのGKがゴールエリア内からキックしてプレーを再開します。
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