ケーブルロックとは?
けーぶるろっく
ケーブルロックとは、スチール製のケーブルと錠前を組み合わせた、自転車やスキー板などを固定するための盗難防止器具です。
ケーブルロックとは、ワイヤーロープ(ケーブル)と錠前(ダイヤル式または鍵式)を組み合わせた携帯型の施錠器具です。自転車・スキー板・スノーボード・バイク用品・カメラ機材など、さまざまな持ち物の盗難防止に広く使われています。
ケーブルロックの主な特徴は以下のとおりです。
- 軽量・コンパクトで携帯しやすい
- ケーブルを輪にしてポール・フェンス・ラックなどに巻き付けて固定できる
- ダイヤル式は鍵不要で番号を覚えるだけでよい
- 鍵式はより高いセキュリティが期待できる
スキー場では、リフト待ちや食事休憩の際にスキー板やスノーボードをロッカーや専用ラックに施錠するために使われます。また、自転車の駐輪ではUロック(U字ロック)と組み合わせて使うことで防犯性を高める方法も一般的です。
素材・太さ・長さによってセキュリティレベルは大きく異なります。スチール繊維の太いものほど切断に対する耐性が高い一方、重量も増えるため、用途に合わせた選択が重要です。高価な機材を長時間放置する場合は、より堅牢なロック機構との併用が推奨されます。
使い方・例文
「スキー場の食堂で昼食をとる際、スキー板をケーブルロックでラックに固定してから入店した」というように、ウィンタースポーツやサイクリングの場面でよく使われます。
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