クリームパンとは?
くりーむぱん
クリームパンとは、カスタードクリームをふわふわのパン生地で包んで焼き上げた、日本の定番菓子パンです。
クリームパンは、卵・砂糖・牛乳・小麦粉などを加熱して作ったカスタードクリームを、甘みのあるパン生地で包み焼いた菓子パンです。グローブ(手袋)型や丸型など形は店によって異なりますが、焼き色のついたふかふかの外皮と、中のとろりとしたクリームのコントラストが魅力です。
カスタードクリームは英語で「pastry cream(パティシエールクリーム)」とも呼ばれ、洋菓子の基本となる素材です。クリームパンにはこの伝統的な黄色いカスタードのほか、生クリームを使ったホイップタイプや、チョコレートクリーム入りのものも広まっています。
日本でクリームパンが普及したのは明治から大正にかけてとされており、西洋のお菓子の要素をパンに取り込んだ和洋折衷の食文化を代表する存在です。
- コンビニやパン屋の定番商品
- 子どもから大人まで幅広く親しまれる
- おやつや軽食として手軽に食べられる
近年は高級食パンブームとともにプレミアムなクリームパンも登場し、パン文化の発展とともに進化し続けている一品です。
使い方・例文
放課後のおやつにコンビニで買ったクリームパンを食べると、とろりとしたカスタードクリームが口の中に広がりました。
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