クビワオオコウモリとは?
くびわおおこうもり
沖縄・八重山諸島に生息する大型のオオコウモリで、翼開長1メートルに達し、果実や花を食べます。
クビワオオコウモリは翼開長が約80〜100センチメートルに達する大型コウモリで、オオコウモリ科に属し超音波を使わず視覚と嗅覚で飛翔する。沖縄の久米島・八重山諸島(石垣島・西表島など)に生息し、亜熱帯林の果実・花・花粉を食べる。名前は首まわりに橙黄色の毛があることに由来する。森林の種子散布者として重要な役割を担う。
使い方・例文
西表島の夕暮れに、クビワオオコウモリが橙色の首を輝かせながら林の梢をゆったり飛び越えた。
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