キジルクム砂漠とは?
きじるくむさばく
中央アジアのウズベキスタンとカザフスタンにまたがる砂漠で、シルクロードのオアシス都市を取り囲む乾燥地帯です。
キジルクム砂漠は、ウズベキスタンとカザフスタンにまたがる面積約29万8000平方キロメートルの砂漠で、チュルク語で「赤い砂」を意味する。アム川とシル川に挟まれたトランスオクシアナ地方に広がり、ウラン・金・天然ガスなどの鉱物資源に富む。サマルカンドやブハラといったシルクロードの都市はこの砂漠の縁辺に発展した。
使い方・例文
キジルクム砂漠で採掘されるウラン鉱石は、ウズベキスタンを世界有数のウラン産出国にしている。
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