イヴァン・コーネフとは?
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イヴァン・コーネフはソビエト連邦の軍人で、第二次世界大戦において赤軍を率いた著名な元帥のひとりです。
イヴァン・ステパノヴィチ・コーネフ(1897〜1973)は、ソビエト連邦の軍人・元帥であり、第二次世界大戦(大祖国戦争)における最も重要な指揮官のひとりです。
農民の家庭に生まれ、ロシア革命後に赤軍に参加。内戦を経て軍歴を積み上げ、粛清の嵐をくぐり抜けながら師団・軍集団の指揮を担いました。独ソ戦開戦後、当初は苦境に立たされましたが、次第に卓越した指揮能力を発揮します。
特に以下の作戦で名声を高めました。
ジューコフとともに「ソ連最高の野戦指揮官」と称され、戦後はワルシャワ条約機構の最高司令官も務めました。その戦術的才能と果断な行動力は、現代ロシアの軍事史においても高く評価されています。
使い方・例文
「コーネフ元帥はベルリン攻防戦でジューコフと競い合いながら首都制圧に加わった」という文脈で登場します。
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