インターチェンジとは?
いんたーちぇんじ
インターチェンジとは、高速道路と一般道路、または高速道路同士をつなぐ乗り降り・乗り換えのための施設です。
インターチェンジ(Interchange、略称IC)とは、高速道路や自動車専用道路において、一般道路や他の高速道路と接続するために設けられた出入り口施設です。ランプ(傾斜路)や本線への合流・分岐点を組み合わせた構造で、異なる道路を安全かつ円滑に行き来できるようにしています。
インターチェンジにはいくつかの主な形式があります。
- ダイヤモンド型:最もよく見られる形式。一般道と交差し、四方からランプで接続する
- クローバーリーフ型:2本の高速道路が交差する場所で、四つ葉型のループランプを持つ
- トランペット型:T字路状の交差に使われる形式
日本の高速道路では、インターチェンジは通常数十キロメートルおきに設置されており、料金所を併設しているものが多いです。ETCの普及により、料金所での停車なしに通過できるスマートICも増えています。
インターチェンジは地域の経済活動や観光に大きな影響を持ちます。新たなICが設置されることで、物流の効率化や工場・商業施設の立地促進につながるため、地域活性化の観点からも注目されます。
使い方・例文
「次のインターチェンジで高速を降りてください」のように、カーナビの案内や道路案内標識の説明で頻繁に登場します。
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