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インゲン豆とは?

いんげんまめ

メキシコ原産のマメ科一年草で、白花豆・金時豆・虎豆など多数の品種をもち、煮豆・甘納豆・チリコンカーンなど世界各地で使われます。

インゲン豆(Phaseolus vulgaris)はマメ科一年草で、中米が原産。隠元禅師が江戸時代初期に中国から日本に持ち込んだとされ名称が付いた。さやいんげん(未熟さやを食べる)と完熟種子(金時豆・白花豆・うずら豆等)の両用途がある。種子タンパクには必須アミノ酸のメチオニンが少ない点を大豆等との組み合わせで補完できる。

使い方・例文

お盆の帰省で祖母が煮た虎豆は、皮の模様が虎柄そのままで美しく、ほんのり甘い蜜に漬かってほくほく食感だった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「いんげんまめ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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