金時豆とは?
きんときまめ
インゲン豆の一品種で、鮮やかな赤紫色と甘煮に向いた風味が特徴の豆です。
金時豆は Phaseolus vulgaris の品種で、インゲン豆の中でも粒が大きく鮮やかな赤紫色が特徴。北海道十勝地方が主産地。煮豆・甘納豆・おせちの定番食材として使われる。皮が薄くてなめらかで、砂糖と醤油で甘辛く煮ると皮が破れずにふっくらと仕上がる。名前は歌舞伎の金太郎(坂田金時)に由来するとも言われる。
使い方・例文
煮豆に使う金時豆は、砂糖を最初から入れず下茹でしてから甘みを加えると皮が破れにくい。
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