イグドラシルとは?
いぐどらしる
北欧神話の宇宙樹で、九つの世界を枝と根でつなぐ巨大な世界樹です。
イグドラシルは北欧神話において宇宙の中心に立つとされる巨大なトネリコの木で、その枝が天界・神々の国・人間界など九つの世界を支え、三本の根はウルドの泉・ミーミルの泉・ニヴルヘイムにそれぞれ達するとされる。リスのラタトスクが幹を走り情報を伝え、樹上には鷹が、根元にはヘビのニーズホッグが住む。
使い方・例文
オーディンはイグドラシルの枝に九日九夜吊るされながら、ルーン文字の知恵を全宇宙から引き出したと伝えられる。
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