アンリ・マティスとは?
あんり・まちす
鮮烈な原色と大胆な線描を用いたフォービスムの代表的な画家で、晩年は切り紙絵でも革新的な作品を残しました。
アンリ・マティスは1869年にフランスで生まれ、感情を直接刺激する強い色彩と単純化した形態を特徴とするフォービスム(野獣派)を代表する画家である。晩年は病で筆を持てなくなると、色紙を切り貼りするデクパージュ技法を「はさみで描くこと」と呼び、鮮やかな切り紙絵の傑作を残した。
使い方・例文
マティスの切り紙絵「イカロス」を見ると、単純な青と赤の形だけで飛翔と孤独が同時に伝わってくる。
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