アドバンスドオープンウォーターとは?
あどばんすどおーぷんうぉーたー
アドバンスドオープンウォーターとは、スキューバダイビングの初級資格の上位にあたる中級ライセンスで、多様なダイビングスキルを習得できます。
アドバンスドオープンウォーター(Advanced Open Water Diver)は、世界最大のダイビング認定機関PADI(パディ)が発行するダイビングライセンスのひとつで、オープンウォーターダイバー(OW)の上位に位置する中級資格です。略して「AOW」とも呼ばれます。
この資格を取得することで、最大水深40メートルまでのダイビングが認定されます(OWは最大18メートル)。より深い場所に潜れるようになるため、沈船ダイブや深海の地形ダイブなど、幅広いダイビングスポットが楽しめるようになります。
AOWの取得には、以下の5種類のアドベンチャーダイブを修了する必要があります。
- ディープダイブ(深度ダイビング)
- 水中ナビゲーション(コンパス航行)
- ナイトダイブ・水中ライトダイブなど(選択科目から3種類)
選択科目にはナイトダイビング、ピークパフォーマンスボイヤンシー、水中写真撮影、水中自然観察など多彩な専門ダイブがあり、自分の興味に合わせて選択できます。AOW取得後はさらにレスキューダイバーやダイブマスターなどの上位資格への道も開かれており、ダイバーとしてのスキルアップの基盤となる重要なライセンスです。
使い方・例文
ダイビングショップで「AOWを持っていると水深40メートルまでのダイビングツアーに参加できるので、沈船探検や深場のサンゴ礁を楽しめます」と案内されます。
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