かいなひねりとは?
かいなひねり
腕を相手の腕に絡めて捻り、バランスを崩させて転倒させる決まり手です。
かいなひねりは相手の腕を自分の腕で絡めて強く捻り、相手の体のバランスを崩して地面に転倒させる決まり手をいう。「腕捻り」とも記述される。腕を固定して肩や肘の関節を巧みに利用することがポイントで、体重差よりも技の精度が重要になる。決まり手の中では比較的珍しい部類に入る。
使い方・例文
差し手争いの中で瞬時に相手の腕を捻り上げ、かいなひねりで相手を崩した。
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