決まり手とは?
きまりて
取組の決着がついた際に行司・審判が認定する技の名称で、日本相撲協会は82手+3つの勝ち方を公式に定めている。
決まり手は取組の決着がついた際に、勝敗を決した技の名称として行司・審判が認定し場内に放送するものをいう。日本相撲協会は「82手+3つの勝ち方(勇み足・つきひざ・反則)」を公式に定めており、投げ・寄り・押し・掛け・捻りなどの系統に分類される。めったに出ない珍しい決まり手が出た際には場内が沸く。
使い方・例文
アナウンスで「決まり手は鯖折り」と告げられた瞬間、珍しい技に場内がどよめいた。
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