障害物競走とは?
しょうがいぶつきょうそう
障害物競走とは、コース上に設置された様々な障害を乗り越えながらゴールを目指す競技です。
障害物競走は、走路の途中に跳び箱・平均台・ネットくぐり・麻袋などの障害物を配置し、それらを順にクリアしながらゴールまでの速さを競う運動競技です。
日本では主に小学校・中学校の運動会(体育祭)の定番種目として親しまれており、単純な短距離走とは異なる全身運動として楽しめる点が人気の理由です。障害の種類や配置は学校や大会ごとに異なり、跳ぶ・くぐる・バランスを取るなど多彩な動作が求められます。
代表的な障害の例としては以下のものがあります。
- 跳び箱・ハードル(跳び越える)
- ネット・トンネル(くぐり抜ける)
- 平均台・一本橋(バランスを取りながら渡る)
- 麻袋・タイヤ(特殊な移動方法で進む)
- ロープ(登って越える)
陸上競技としては「障害走(hurdles)」や「ステープルチェース」が国際大会に存在し、こちらはより競技性の高い規格が設けられています。いずれも走力だけでなく瞬時の判断力・運動能力の総合力が試される競技です。
使い方・例文
運動会で障害物競走に出場した子どもたちが、ネットをくぐり、平均台を渡り、最後にゴールテープを切った。
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