闘莉王とは?
とぅーりおう
闘莉王とは、ブラジル生まれで日本に帰化したサッカー選手で、日本代表のディフェンダーとして2010年FIFAワールドカップなどに出場し、強烈な存在感を放った人物です。
闘莉王(田中マルクス闘莉王、1981年生まれ)は、ブラジル・パラナ州出身のサッカー選手です。日系ブラジル人3世として生まれ、2001年に来日。浦和レッズなどのJリーグクラブで活躍した後、日本国籍を取得し日本代表として出場しました。
ポジションはセンターバック(DF)ですが、攻守両面にわたる圧倒的な身体能力と闘志が最大の特徴です。
- 空中戦の強さと強靭なフィジカルでJ1を代表するディフェンダーとして君臨
- セットプレーから積極的に攻め上がりゴールを決める得点力も持ち合わせた
- 浦和レッズ在籍時にAFCチャンピオンズリーグ優勝(2007年)に貢献
日本代表としては、岡田武史監督率いるチームで2010年南アフリカ大会に出場し、ベスト16進出に貢献しました。その激しいプレースタイルと豊かな表現力(両腕を広げるパフォーマンスなど)で多くのファンに親しまれました。
引退後は解説者・指導者として活動しており、日本サッカー界に大きな足跡を残した人物として評価されています。
使い方・例文
「あのヘディングシュートは闘莉王らしい豪快なゴールだった」というように、Jリーグや日本代表サッカーの話題で登場する選手です。
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