谷口浩美とは?
たにぐちひろみ
谷口浩美は、日本の元長距離陸上選手で、マラソンや駅伝で活躍し、オリンピックにも出場した名ランナーです。
谷口浩美(たにぐち ひろみ)は、1960年生まれの日本の元長距離陸上選手です。マラソンおよびトラック競技の長距離種目を専門とし、1980〜90年代の日本陸上界を代表するランナーの一人として知られています。
谷口は国内外の主要マラソン大会で上位に入賞し、日本代表として国際舞台でも活躍しました。1992年のバルセロナオリンピックにはマラソン日本代表として出場しており、レース途中に転倒するアクシデントに見舞われながらも最後まで走り切った姿が広く知られています。そのレース後の「こけちゃいました」という言葉は当時の流行語にもなりました。
実業団チームに所属しながら競技を続け、駅伝でも活躍した実績を持ちます。長距離ランナーとして高い持久力と精神力を発揮し、日本マラソン界の発展に貢献しました。
引退後は指導者・解説者として活動し、後進のランナー育成や競技の普及啓発にも携わっています。
使い方・例文
「バルセロナオリンピックのマラソンで転倒しながら完走した谷口浩美選手は、その根性ある走りで称賛を受けた」という形で言及されます。
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