藤波辰爾とは?
ふじなみたつみ
藤波辰爾とは、1970〜80年代に活躍した日本の元プロレスラーで、『ドラゴン』の愛称で親しまれたレジェンドです。
藤波辰爾(ふじなみ たつみ、1953年生まれ)は、日本のプロレスラーです。新日本プロレスに所属し、「ドラゴン藤波」の愛称で1970年代から1990年代にかけて日本のプロレス界を牽引しました。
デビュー当初からその運動能力の高さが注目され、ジュニアヘビー級でWWFジュニアヘビー級王座などを獲得しました。その後ヘビー級に転向し、アントニオ猪木と並ぶ新日本プロレスの看板レスラーとして活躍。猪木との長期ライバル関係はプロレスファンの間で今も語り継がれています。
藤波の特徴は、技術的に洗練されたレスリングスタイルと、観客を熱狂させる試合構成力にあります。ドラゴン・スープレックスなど独自の技で多くのファンを魅了しました。後進の育成にも力を注ぎ、長州力、武藤敬司など後の日本プロレス界を代表する選手たちとともにリングを盛り上げました。
藤波の主なキャリアハイライトは以下のとおりです。
- WWFジュニアヘビー級王座を日本人初獲得
- IWGPヘビー級王座の獲得
- 猪木・長州とのライバル抗争
- 新日本プロレスの社長・会長歴任
使い方・例文
「1980年代のプロレスブームを語るとき、藤波辰爾の名前は猪木・長州とともに必ず登場します。」
この用語をシェア
最終更新: