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省庁とは?

しょうちょう

省庁とは、国の行政事務を分野ごとに担当する「省」と「庁」などの中央行政機関の総称です。

省庁とは、国の行政を分野ごとに分担して担う中央省庁の総称で、「省」と「庁」などの行政機関を合わせた呼び方です。日本では内閣のもとに、外交、財政、防衛、教育、厚生労働など、それぞれの分野を専門的に所管する機関が置かれています。

省は内閣を構成する各大臣が長を務める行政機関で、財務省や外務省、厚生労働省などがこれにあたります。庁は多くの場合、省の外局として設置され、特定の専門分野を担当します。たとえば国税庁は財務省の、気象庁は国土交通省の外局です。このほか内閣府や、その外局である公正取引委員会のような独立性の高い機関も広い意味で省庁に含まれることがあります。

省庁の構成や名称は、社会情勢の変化に応じて再編されてきた歴史があり、複数の省庁を統合したり、新たな課題に対応するための庁を新設したりする動きが続いています。省庁は法律の立案や予算編成、許認可、政策の実施など、国民生活に直結する幅広い行政機能を担っています。

使い方・例文

省庁の再編が行われる、各省庁が連携して政策を進める、のように使われます。

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最終更新:

同じ読みのことば

「しょうちょう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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