焦がしバターとは?
こがしばたー
バターを加熱してカゼインを焦がしたナッツ香のある茶色いソース(ブール・ノワゼット)です。
焦がしバター(ブール・ノワゼット)はバターを弱~中火でゆっくり加熱し、水分を蒸発させてミルクタンパク質(カゼイン)をキャラメル化させた茶色い状態のバターである。ヘーゼルナッツに似た香ばしい香りが特徴(ノワゼット=ヘーゼルナッツ)。ムニエルのソース・スカロップ(帆立)のソテー・フィンガービスケットなどに使われ、さらに加熱した「ブール・ノワール(黒バター)」と区別される。
使い方・例文
舌平目のムニエルに焦がしバターとケイパー・レモン汁を加えてひと煮立ちさせるとキャラメルのような香りが魚の旨みに絡んだ。
この用語をシェア
最終更新: