海藻漁とは?
かいそうりょう
ワカメ・コンブ・テングサなどの海藻を採取して水産物として出荷する漁業形態です。
海藻漁は、ワカメ・マコンブ・テングサ・アラメ・ヒジキなどを岩礁や海底から刃や鎌などを使って採取する漁業。一定の海域で採取量や時期が漁協の共同漁業権によって管理される。コンブは北海道が生産量の約90%を占め、ワカメは三陸・鳴門などが有名産地。養殖も盛んで、天然採取と養殖が混在する。
使い方・例文
三陸の漁師が春の低潮時にワカメを刈り取り、浜に広げて天日干しにする光景は春の風物詩だ。
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