氷室京介とは?
ひむろきょうすけ
氷室京介とは、1960年生まれの日本のロックミュージシャンで、BOØWYのボーカリストとして1980年代の日本のロック界をけん引した人物です。
氷室京介(ひむろ きょうすけ)は、1960年10月7日に群馬県高崎市に生まれた日本のロックミュージシャン・シンガーソングライターです。本名は氷室恭介。1981年にBOØWYを結成し、ボーカリストとして活躍しました。
BOØWYは布袋寅泰らとともに日本のロックバンドの在り方を大きく変えた伝説的なグループで、1980年代を通じて「マリオネット」「B・BLUE」「Dreamin'」などの大ヒット曲を生み出しました。バンドは1988年に解散を宣言し、その後氷室はソロ活動に転じました。
ソロとしてもアルバムやシングルを多数リリースし、高い人気を維持しました。代表的なソロ曲には「ANGEL」「魂を抱いてくれ」「KISS ME」などがあります。また、布袋寅泰との共作・コラボレーションも行い、音楽的な影響力は幅広く及んでいます。
2014年には病気のため音楽活動を休止し、2016年に行った「氷室京介 LAST GIGS」と銘打ったコンサートを最後にライブ活動を終了しました。日本のポップス・ロック史において、BOØWYおよびソロ活動を通じて独自の地位を確立した存在として知られています。
使い方・例文
音楽好きの間では「BOØWYといえば氷室京介と布袋寅泰のコンビ」として語られることが多く、1980年代の日本のロックシーンを象徴する存在として、今もファンに親しまれています。
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