比江島慎とは?
ひえじままこと
比江島慎とは、日本バスケットボール界を代表するプロ選手で、独特のステップと巧みなドライブで「比江島ステップ」と呼ばれる技術を持つガードです。
比江島慎(ひえじま まこと、1990年生まれ)は、宮崎県出身のプロバスケットボール選手です。ポジションはシューティングガード・スモールフォワードで、Bリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)を代表する選手のひとりです。
青山学院大学を経て2012年にプロ入り。シーホース三河、宇都宮ブレックスなどで活躍し、Bリーグでは複数のタイトルや個人賞を受賞しています。その最大の特徴は、リズムを変えながら相手ディフェンスを崩す独特のドライブムーブで、「比江島ステップ」と呼ばれるほど代名詞となっています。
日本代表でも長年主力として活躍し、アジア競技大会やFIBAアジアカップなど数々の国際大会に出場。日本バスケットボールの国際舞台での成長を支えた選手のひとりです。
身体能力だけでなく、コート上での判断力やゲームを読む知性も高く評価されており、次世代選手たちのロールモデルとしても知られています。
使い方・例文
「比江島がドライブに入ると、ディフェンスはなかなか止められない」とよく解説され、その独特のステップはバスケファンに親しまれています。
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