梅酢とは?
うめず
梅干しを漬ける過程で生まれる梅エキス入りの酸っぱい液体調味料です。
梅酢は梅干しを仕込む際、梅と塩から滲み出た液体で、主成分はクエン酸・リンゴ酸・酒石酸などの有機酸と塩分。赤紫蘇を加える前のものを「白梅酢」、赤紫蘇を漬け込んで赤く染まったものを「赤梅酢」と呼ぶ。ドレッシング・酢の物・浅漬け・生姜の梅酢漬けなど酢代わりに使われ、保存食づくりにも活用される。
使い方・例文
新生姜のスライスを赤梅酢に数日漬けると鮮やかなピンク色に染まり、酸みと塩みのバランスがよい箸休めになった。
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