星条旗とは?
せいじょうき
星条旗とは、アメリカ合衆国の国旗のことで、赤・白の13本の横縞と、青地に50個の星を配したデザインが特徴です。
星条旗(せいじょうき)は、アメリカ合衆国の国旗の通称で、英語では「Stars and Stripes」と呼ばれます。現行のデザインは、左上の青い四角形(カントン)に50個の白い星、残りの部分に赤7本・白6本の計13本の横縞を配した構成です。
13本の縞はアメリカ独立時の13植民地を象徴しており、50個の星は現在の50州を表しています。州が増えるごとに星の数も追加され、現在の50星デザインは1960年に確定しました。国旗の色にも意味があるとされており、赤は勇気、白は純粋、青は正義・警戒・忍耐を象徴するといわれています。
星条旗には複数の愛称があります。
- Old Glory(オールド・グローリー)
- The Star-Spangled Banner(星条旗)
- Stars and Stripes(星と縞)
「星条旗よ永遠なれ(The Star-Spangled Banner)」はアメリカ合衆国の国歌としても知られ、1814年の米英戦争中にフランシス・スコット・キーが作詞したものです。国際的な場面でもアメリカの象徴として広く認識されています。
使い方・例文
「オリンピックの表彰式でアメリカ代表が金メダルを獲得した際、星条旗が掲揚されて国歌が流れました。」
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