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星出彰彦とは?

ほしであきひこ

星出彰彦は日本宇宙飛行士で、スペースシャトルとソユーズで宇宙に赴きISS長期滞在を経験、2021〜22年にはISSの日本人初の船長を務めました。

星出彰彦(ほしであきひこ、1968年生まれ)はJAXA宇宙航空研究開発機構)所属の宇宙飛行士で、これまで複数回の宇宙飛行を経験した日本を代表する宇宙人です。東京都出身で、東京大学工学部卒業後、宇宙開発事業団(現JAXA)に入り宇宙飛行士に選抜されました。

2008年にスペースシャトル「ディスカバリー」で初飛行を果たし、国際宇宙ステーション(ISS)に日本実験棟「きぼう」の一部モジュールを取り付ける作業に従事しました。2012年にはソユーズ宇宙船でISSへの長期滞在ミッションに参加し、約4か月間にわたって軌道上で生活・実験を行いました。

特筆すべきは2021〜2022年の第65次・第66次長期滞在ミッションで、日本人として史上初めてISSの船長(コマンダー)に就任したことです。船長として多国籍クルーを統率し、船外活動や科学実験の指揮を担いました。

星出飛行士の活躍は、日本の宇宙開発における国際的な信頼と実績の高さを示すものとして広く報道され、宇宙を志す若い世代への大きな刺激となっています。

使い方・例文

日本の宇宙開発ニュースや理科・科学の授業では、「ISSに長期滞在した日本人」「ISSで初めて船長を務めた日本人」として星出彰彦の名前が登場します。

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