明治神宮とは?
めいじじんぐう
明治神宮とは、東京都渋谷区に位置する神社で、明治天皇と昭憲皇太后を祭神として大正9年に創建されました。
明治神宮(めいじじんぐう)は、東京都渋谷区代々木に位置する神社で、明治天皇と昭憲皇太后(明治天皇の皇后)を祭神として祀っています。大正9年(1920年)に創建され、広さ約70万平方メートルの広大な社叢(鎮守の森)に囲まれています。
現在の社叢は、全国から献木された約10万本の樹木によって人工的に造成されたものです。当初は雑木林でしたが、植樹から100年以上が経過し、今日では都心に残る貴重な自然林として生態系の観点からも注目されています。
明治神宮の主な見どころには次のものがあります。
- 本殿・拝殿:現在の社殿は昭和33年に再建されたもの(戦災で焼失後)
- 大鳥居:境内に複数あり、南参道の鳥居は高さ約12メートル
- 御苑:菖蒲の名所として知られる日本庭園
- 清正井(きよまさのいど):境内にある湧水の井戸
初詣の参拝者数は毎年日本一を争う規模で、三が日だけで数百万人が訪れます。縁結びや仕事運上昇などのご利益でも知られ、国内外から多くの参拝者が絶えません。
使い方・例文
「明治神宮への初詣は毎年混雑が激しいので、元日の早朝に訪れるのがおすすめだ」のように参拝や観光の文脈で使われます。
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