完全五度とは?
かんぜんごど
2つの音のあいだが7半音の距離にある、最も安定した協和音程の一つです。
完全五度は7半音の距離にある音程で、協和音程のなかで最も純粋な響きを持つとされる。倍音列の第2・第3倍音の関係に対応し、開放弦チューニングや調律の基準としても使われてきた。並行五度は古典的な対位法で禁則とされる。
使い方・例文
ギターのオープンチューニングでは完全五度の豊かな響きを活かした和音が使えるが、クラシック対位法では並行五度を避けることが求められる。
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