協和音程とは?
きょうわおんてい
2音が同時に鳴らされたとき、安定して滑らかに響く音程の総称です。
協和音程は完全協和音程(ユニゾン・完全八度・完全五度・完全四度)と不完全協和音程(長・短3度、長・短6度)に分類される。倍音の整数比が単純なほど協和度が高い。一方、2度・7度・増減音程は不協和音程とされる。
使い方・例文
ルネサンスのポリフォニーでは、3度や6度の不完全協和音程が積極的に用いられるようになり、音楽の柔らかい響きが豊かになった。
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