姿見とは?
すがたみ
姿見とは、頭から足先まで全身を映すことができる大型の鏡のことで、服装や体型の確認に使われる生活用品です。
姿見(すがたみ)とは、立った状態で自分の全身を映すことができる縦長の大型鏡のことです。一般的に高さ150cm前後以上のものを指し、「全身鏡」とも呼ばれます。壁に立てかけるタイプ、壁に固定するタイプ、スタンド付きで自立するタイプ、扉の裏面に取り付けるタイプなど、様々な形状があります。
日常生活での役割は多岐にわたります。
- 外出前の服装・コーディネートの最終確認
- ヘアスタイルや全体の身だしなみチェック
- ダンス・ヨガ・フィットネスなどで動きやフォームを確認
- インテリアとして空間を広く見せる効果
姿見は洋服の普及とともに家庭に広まり、現在では寝室・玄関・脱衣所などに置かれることが多いです。小型の手鏡や洗面所の鏡では確認しにくい全体のバランスを把握するために重宝されています。近年はLEDライト内蔵の姿見や、スマートフォンと連動してコーディネートを記録できるものも登場しています。
使い方・例文
「玄関に姿見を置いておくと、出かける前に全身を確認できて便利だ」のように、外出準備や身だしなみの場面で登場します。
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