南谷真鈴とは?
みなみやまりん
南谷真鈴は日本人として最年少で七大陸最高峰の登頂と両極点到達を達成した冒険家で、世界の若者に挑戦の大切さを伝え続けています。
南谷真鈴(みなみや まりん、1996年〜)は日本の冒険家・登山家で、2016年に世界最年少(当時20歳)で七大陸最高峰(セブンサミット)の全制覇と南北両極点への到達を達成し、「エクスプローラーズ・グランドスラム」を成し遂げました。
東京都出身の南谷は、慶應義塾大学在学中から本格的な登山・冒険活動を開始しました。当初は山岳経験が豊富とはいえない状態から挑戦を始め、短期間で世界最難関の冒険目標を達成したことは、世界中のメディアで大きく取り上げられました。
エクスプローラーズ・グランドスラムとは次の要素をすべて満たすことを指します。
- エベレスト(アジア)・アコンカグア(南米)・デナリ(北米)・キリマンジャロ(アフリカ)・エルブルース(欧州)・ビンソン・マシフ(南極)・カルステンツ・ピラミッド(オセアニア)の登頂
- 北極点への到達
- 南極点への到達
南谷は冒険を終えた後も講演活動・執筆活動を積極的に行い、「自分の限界を決めるのは自分自身」というメッセージを若い世代に伝えています。英語・日本語で発信するグローバルな活動スタイルも特徴の一つです。
使い方・例文
冒険家・登山家の特集や若者の挑戦をテーマにした講演・書籍でよく登場します。セブンサミットやエクスプローラーズ・グランドスラムを調べる際にも必ず名前が挙がります。
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