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半音階的和声とは?

はんおんかいてきわせい

半音移動や変化和音を多用した色彩的な和声。

長短調体系の枠の中で半音進行・借用和音・変化和音を多用した和声でロマン派後期に著しく発展しワーグナー・リスト・フランクらが代表的。無調音楽への橋渡しをした。

使い方・例文

ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲は半音階的和声の到達点として音楽史に刻まれている。

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