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三宅義信とは?

みやけよしのぶ

三宅義信は、1964年東京五輪と1968年メキシコ五輪で2大会連続金メダルを獲得した日本の重量挙げ選手です。

三宅義信(みやけ よしのぶ、1939年生まれ)は、日本重量挙げ(ウエイトリフティング)選手で、日本人初の五輪2連覇を達成したスポーツ界のレジェンドです。

陸上自衛隊に所属しながら競技を続け、1964年の東京オリンピックでは地元の大声援を受けてフェザー級(当時)で金メダルを獲得。続く1968年メキシコシティオリンピックでも同階級で優勝し、日本人初の五輪2大会連続金メダリストとなりました。

三宅の特徴は、高地という不利な環境だったメキシコ大会でも安定したパフォーマンスを発揮した精神力と技術の高さです。また、兄・三宅義行も重量挙げ選手として五輪に出場しており、兄弟での五輪出場も大きな話題となりました。

引退後は日本ウエイトリフティング協会の発展に尽力し、後進の指導にも当たりました。東京五輪の成功を象徴する選手の一人として、日本スポーツ史に名を刻む存在です。

使い方・例文

「三宅義信は東京五輪・メキシコ五輪の2連覇を達成した日本スポーツ史上の英雄として、今も語り継がれている」のように、日本の五輪史や重量挙げの文脈で登場します。

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