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ロールカラーとは?

ろーるからー

ロールカラーとは、衿(えり)部分が折り返されて丸みを帯びたデザインの衿型のことです。

ロールカラーとは、衣服の衿部分が外側に向かって柔らかく折り返され、丸みのあるシルエットを描く衿型のことです。「ロール」とは「巻く・転がす」を意味する英語で、衿が緩やかにロールするように見えることからこの名がつきました。

衿のデザインは大きく分けて、立ち衿・折り衿・フラット衿などの種類があります。ロールカラーはこのうち折り衿の一種に位置づけられ、衿が首元から自然に外側へ折り重なるのが特徴です。タートルネックほど首を覆わず、ノーカラーよりも首元に装飾感があるため、女性らしいやわらかな印象を与えます。

素材や衿の幅によって印象が変わり、ニット素材ではカジュアルでリラクシングな雰囲気に、ジャケット素材ではエレガントで上品な印象になります。コート・ブラウス・カーディガンなど幅広いアイテムに採用されており、秋冬のファッションで特に多く見られます。

ロールカラーは顔周りを程よくフレームするため、小顔効果や首元のおしゃれを楽しめる衿型として人気があります。シンプルなコーディネートに取り入れるだけで、スタイリングに立体感と品格を加える効果があります。

使い方・例文

秋冬のコートやニットで「ロールカラーデザイン」と表記されている場合、衿が外側に丸く折り返されたシルエットを指します。

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