ローマ水道(セゴビア)とは?
ろーますいどう(せごびあ)
スペイン・セゴビアに残る古代ローマの石造水道橋で、約2000年前に建設されたにもかかわらずモルタル不使用で現在も原形を保っています。
セゴビアの水道橋(アクエドゥクト)は、スペイン・カスティーリャのセゴビア旧市街に残る全長約818メートルのローマ水道橋。1〜2世紀頃に建設されたとされ、モルタルなしで花崗岩を積んだ2段アーチ構造が約20キロメートル離れた水源から水を引いた。1985年にユネスコ世界遺産に登録され、現在もほぼ原形を保つ。
使い方・例文
セゴビアの水道橋は市街地の中心を高さ28メートルで貫いており、真下を車が走り、観光客が橋の間をくぐり抜けていた。
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