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レースアップシューズとは?

れーすあっぷしゅーず

レースアップシューズとは、靴ひも(レース)で締めて固定するタイプの靴の総称で、スニーカーからドレスシューズまで幅広いスタイルで用いられます。

レースアップシューズ(lace-up shoes)とは、甲の部分に設けられた穴(アイレット)に靴ひも(シューレース)を通して結び、足にフィットさせるタイプの靴の総称です。スリッポンやベルクロ(マジックテープ)式と対比して使われる言葉です。

靴ひもによる固定方式は、足へのフィット感の調整がしやすく、歩行時の安定性が高いという機能的なメリットがあります。そのため運動靴から革靴まで、あらゆる用途の靴に採用されてきた歴史があります。

レースアップシューズは、紐の通し方や靴のデザインによってさまざまなスタイル分類されます。

  • オックスフォード: 閉じた紐穴が特徴のフォーマルな革靴
  • ダービー(ブルーチャー): 開いた紐穴でカジュアル寄りの革靴
  • スニーカー: スポーツや日常向けのカジュアルなレースアップ
  • ブーツ: 丈の長いレースアップタイプのブーツ

ファッションの文脈では、レースアップシューズはその結び方や色遣いによっても個性を出しやすく、コーディネートの重要な要素として扱われます。近年ではコルセット風の編み上げデザインなど、装飾性を強調したバリエーションも人気を集めています。

使い方・例文

「フォーマルなスーツスタイルにはオックスフォードタイプのレースアップシューズを合わせると、清潔感のある印象になる」のように使います。

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