ルソーとは?
るそー
18世紀フランスの思想家で、自然状態の善性と社会契約論を説きました。
ジャン=ジャック・ルソーはジュネーヴ生まれの哲学者・文学者で、「人間は生まれながらに善であるが、社会が人を堕落させる」と主張した。『社会契約論』では一般意志にもとづく人民主権を論じ、フランス革命の思想的基盤となった。『エミール』では自然にもとづく教育論を展開した。
使い方・例文
ルソーの『エミール』を読み、子どもを型にはめて知識を詰め込むより、自然な経験を通じて学ばせるという教育観に共感した。
この用語をシェア
最終更新: