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リュブリャナとは?

りゅぶりゃな

リュブリャナとは、スロベニア首都であり、同国最大の都市のことです。

リュブリャナ(Ljubljana)は、中央ヨーロッパスロベニア共和国の首都です。アルプス山脈の南麓に位置し、リュブリャニツァ川が市内を流れる緑豊かな都市で、人口は約30万人程度です。

リュブリャナはスロベニアの政治・経済・文化・学術の中心地であり、国内最大の大学であるリュブリャナ大学が所在します。歴史的には古代ローマ時代に「エモナ(Emona)」という都市が置かれ、その後中世に現在の城下町の形が整えられました。

市内には丘の上にそびえるリュブリャナ城があり、旧市街の赤い屋根の建物群と合わさって独特の景観を形成しています。20世紀初頭に活躍した建築家ヨジェ・プレチュニクが設計した橋・広場・図書館などが各所に残り、都市景観に統一感を与えています。

観光面では、旧市街の散策、リュブリャナ城からの眺望、ドラゴン橋(龍が橋を守る象徴として有名)などが人気スポットです。スロベニアは自然豊かな国としても知られ、リュブリャナを起点にブレッド湖やポストイナ鍾乳洞へのアクセスも良好です。

欧州の小国の首都ながら、コンパクトで歩きやすい街並みと高い生活水準から、近年は旅行者にも人気が高まっています。

基本データ

人口 約28万人
面積 164 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

「スロベニア旅行の際、リュブリャナを拠点に各地を巡った。」ドラゴン橋やリュブリャナ城など、コンパクトな旧市街に見どころが集中しており、1〜2日で主要スポットを回れます。

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