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リュウキュウヤマネとは?

りゅうきゅうやまね

奄美大島・沖縄島に生息する日本固有のヤマネで、冬に深い冬眠をし、亜熱帯林の樹洞を利用します。

リュウキュウヤマネは体長約7〜10センチメートルの小型哺乳類で、ヤマネ科に属し、南西諸島の奄美大島・沖縄島に分布する。灰褐色の毛に覆われ、背中に暗い縦縞がある。夜行性で木に登り果実・昆虫・小動物を食べる。亜熱帯の冬でも低温期には冬眠する。日本本土のヤマネと同様に長い冬眠能力をもつ希少な固有種。

使い方・例文

奄美の照葉樹林で研究者がリュウキュウヤマネを捕獲し、背中の縞模様と体重を記録して放した。

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