ランナウトとは?
らんなうと
リードクライミングで直前の支点から距離が開き、墜落した場合の落下距離が大きくなる状況です。
ランナウトとは、リードクライミングにおいてルート上の支点(ボルトやプロテクション)の間隔が長くなり、次の支点を取るまでの間に墜落した場合の落下距離が大きくなる状態を指す。スポーツルートではボルト間隔が設定されているが、トラッドクライミングでは自ら設置したプロテクションが飛んだり間隔が開きやすく、グラウンドフォールのリスクが生じる場合がある。
使い方・例文
3ボルト目を過ぎてランナウトが続く核心手前で手が止まり、心理的なプレッシャーとの戦いになった。
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